タノシイトキ

初めての育児。息子と過ごす楽しい日々を綴ります。

命を授かるまで。- part1 -

今日は命を授かるまでの日々を振り返りたいと思います。

 
周りは結婚、出産ラッシュ。
毎週末SNSを開くと誰かの結婚式の報告。そして産まれました報告。
 
結婚してからなかなか授からなかった私はその幸せ報告を見てはなんだか悲しい気持ちに。
 
基礎体温を付けて、排卵日を狙ってタイミング法で試みるも、出来る日もあれば、仕事の帰りが遅い主人は疲れて出来ない日もあり、なかなか授からない。
協力してくれない主人にイライラ。
これまでに卵巣嚢腫(左卵巣は9割摘出)、子宮筋腫の手術をしている私は1人で焦っていました。
 
結婚する前から普通の人よりも授かるのに苦労するだろうなと覚悟はしていたものの、毎月毎月生理が来るたびにため息ばかり、妊活は体力よりも何よりも気力が必要だなと痛感しました。
 
焦らない、焦らないと言い聞かせて取り組んでいた妊活にもおととしの秋に転機が訪れました。
 
会社の健康診断で婦人科検診の際に右卵巣に嚢腫らしき影が発見されました。
左卵巣はほぼない状態の私にとって右卵巣は唯一残された大切な大切なものでした。
頭は真っ白。経験があったのでなんとか落ち着いて腫瘍のサイズなどを確かめてもらい、すぐに治療をしたかったので以前手術をした病院宛に紹介状を書いてもらいました。
 
 
 

読んでいただきありがとうございました。

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