タノシイトキ

初めての育児。息子と過ごす楽しい日々を綴ります。

命を授かるまで -part2-

健康診断で判明した卵巣嚢腫を治すために紹介状を持って以前に手術をしたことのある病院へ。

 
担当は前回と変わり女性の若い先生に。
超音波検査と診察をして、次にMRIを撮ってより精密な検査で腫瘍の大きさを確かめることに。
MRIの検査結果が出てみるとやはり右卵巣に4-5センチの腫瘍があるとのこと。そして今すぐには手術は必要ないものの、左側の卵巣もほぼ無いので早めに手術も可能ですとのこと。
 
でも私は赤ちゃんが欲しかったので右側しかない卵巣にメスは入れたくありませんでした。卵巣を残して治すこと、また赤ちゃんを早く授かれるように出来ないか相談しました。
この病院では不妊治療をしていないため、卵巣嚢腫を治すことイコール手術は出来るが赤ちゃんを授かるお手伝いは出来ないとのこと。
 
この結果を聞き、旦那さんと相談して不妊治療を始めることに決めました。
このとき卵巣嚢腫は残ったまま。不安を残したまま不妊治療の病院を探すことに。
卵巣脳腫が発覚する前からタイミング法で子作りに励んでいた私たち。
卵巣脳腫が大きくなってしまう前に子供を授かりたいと思い、
卵子の凍結や体外受精も視野にいれ病院を探しました。
東京ではどこも予約いっぱいの不妊治療の病院。
何か所か電話したものの、初診に2か月先、3か月先まで待ちますとのこと。
ちょうどタイミングよく予約キャンセルがありを初診予約をとれたのが 新宿ARTクリニック。とはいえ約3週間は待ちました。
芸能人で不妊治療をしている人が多く通っているということで有名な加藤レディースクリニックの系列病院なのでこちらも結構人気。運良くすぐに初診予約が取れてラッキー♪♪
 
そして・・・この病院との出会いが私の人生のターニングポイントになったかもしれないと言っても過言ではないくらい、今となってはとても感謝をしています。
なぜそんなに感謝をしているかというと、長田尚夫前院長(現加藤レディスクリニック顧問)との出会いがあったからです。
 
この話もまた長くなってしまうので、「不妊治療のはじまり」にまとめたいと思います。
 
 
 

読んでいただきありがとうございました。

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