タノシイトキ

初めての育児。息子と過ごす楽しい日々を綴ります。

不妊治療のはじまり

今日は命を授かるまでの不妊治療を振り返って記録します。

これまでの流れを「命を授かるまで。- part1 -

」と「命を授かるまで -part2- - タノシイトキ」に記録してあるので、興味がある方はこちらも是非読んでください。

 part2にありますが、私は新宿ARTクリニックで不妊治療をはじめました。

右卵巣膿腫の疑いが分かる前からも婦人科のクリニックを訪れましたが、ひどいところでは(新中野の産科もあるクリニックです)1時間半待ったのにあなたはまだ20代だから大丈夫だからあと1年基礎体温をつけて、タイミングで頑張ってそれからまた来て〜とだけ言われ、帰されました。これまでの婦人科系の病歴についても話して不安だということを伝えたにも関わらず超音波検査も何もされずにそれだけでも初診料は取られ、泣きながら帰った日もありました。

案の定そのあともなかなか授からずに結局右卵巣膿腫発覚。

あの時気付いていればもっと早く対処できたのにと恨みそうにもなりました。

そんなこともあり、今度は不妊治療専門、初めから人工授精、体外受精も視野に入れた新宿ARTクリニックに行くことに。

新宿ARTクリニックは西新宿のオークタワーというオフィスビルの中にあります。初診は主人も一緒に来てくれました。

受付を済ませ、小さなモニターを渡され、待ち時間の間に病院の治療方針、治療内容についてを2人で読みました。

初診でははじめに診察をします。紹介状を持ってきてたので、何故この病院に来たのか?現在の症状や悩みなどを話します。

私は初めに院長先生に話を聞いてもらうことが出来、話し口調がとても柔らかく緊張していた気持ちが安心に変わりました。そして嬉しかったのは「一緒に頑張りましょう」と言ってくれたこと。

その前に行っていた婦人科では聞いたことがない言葉。

赤ちゃんが欲しいと願う私達にとってどんなに励みになったことか。

診察のあと私は血液検査とお腹の中を内診しました。一番はじめなので血液検査の検査項目も多い多い!たくさん取られました。

主人は採精をして検査をすることに。今まで私だけに原因があると思っていましたが、もしかしたらがあるかもしれないので、主人もしっかりチェックを。

赤ちゃんは2人の子供です。不妊の可能性も50:50。主人は嫌がらずに受けてくれたので良かった。

私の内診後に再度診察。確認した腫瘍の様子や血液検査の結果(一部はすぐに結果が出ない)をもとに大まかな診療の流れを説明頂きました。

詳細は次回血液検査と精液検査の結果を見て決めていきましょう。とのこと、初めての診察で緊張していましたが、とても前向きに、新たな一歩を踏み出すことが出来たような気持ちになれる診察でした。


読んでいただきありがとうございました。

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